So-net無料ブログ作成

万葉の森・船岡山の蓮とムラサキ

           はるか万葉の昔。このあたりを中心とする蒲生郡は広大な緑の野原が広がり、
           貴族たちが狩猟おをし薬草摘む場所でした。当時朝廷があった大津京から
           天智天皇の一行も蒲生郡へでかけました。この游猟の時に額田王と大海人皇子(後の天武天皇)
           の間で交わされ恋歌は、万葉集を代表する歌として有名です。

taka19.jpg


taka22.jpg


                             
東近江市の花・ムラサキ


taka23.jpg


           
昔は全国各地の山野で見る事ができ万葉集に謳われる程一般的な花でした。

           
しかし今では絶滅危機俱種に指定されるほど、希少な花となっています。
と唱っていましたが、あまり知られていないみたいですね。根はムラサキ色で古くから染料や生薬と
           
して使われているそうです。写真の花は6㍉程度ですこの場所で草津の・ふたむらの部屋・さんと
           
知り合う事ができました滋賀について凄く詳しく歴史のある滋賀を又認識しました。

nice!(15)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 15

コメント 3

チョロぽん

悠久の歴史とともに美しい花を咲かせ続けてきた
船岡山の蓮は気品に溢れていますね。
まるでこれでもか!というくらいにその美しさを
誇っているかのように見えます。
背景とのバランスも見事ですね!

ところで東近江市の花はムラサキであることは
知ってはいましたが、実際に見たのははじめてです!
その名から花まで紫色だと思っていましたが白い花を咲かせ
ているのですね。
by チョロぽん (2011-07-18 09:37) 

タカタカ

チョロぽん さんありがとうございます、僕もムラサキと思いましたよ。
今日は商品の写真を頼まれて一応仕事して
来ました~儲けになりませんが
近々又新潟に出張です暑いのでたまりません。
by タカタカ (2011-07-18 20:05) 

コーミン

ハスが見事ですね。
むらさきの花は白だとは知りませんでした
by コーミン (2011-07-18 23:06) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0